2010年04月02日

参院のみの押しボタン、隣から手届く場所(読売新聞)

 若林正俊・元農相の「二重投票」で問題となった参院本会議の押しボタン式投票は、参院改革の一環として1998年1月に導入された。

 議場の各議員の議席上に「賛成」「反対」「取消」の三つのボタンを備えた投票機が設置され、議員は「賛成」「反対」のボタンを確認ランプが点灯するまで押し続ける仕組みだ。

 隣席のボタンは少し手を伸ばせば届く。議長が投票終了を告げるまでは、賛否の変更や取り消しが可能で、投票結果は議場内の電光掲示板に表示される。

 本会議への出席は、議席上の「氏名標」と呼ばれる札を立てたかどうかで、事務局がチェックしているが、投票時に着席しているかどうかは確認していない。

 氏名標を一度立てると、席を離れても倒さないことが多く、議場の外に出てもわからない、という。

 このため、出席者と投票者の人数の違いで今回のような二重投票が発覚することはなく、民主党には、若林氏がこれまでも二重投票をしていた可能性を指摘する声もある。

GSK社製2368万回分を解約、違約金なし―輸入新型ワクチン(医療介護CBニュース)
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2010年04月01日

<教科書検定>アイヌ文化のページ大幅増(毎日新聞)

 30日に検定結果が公表された小学校の社会科教科書で、アイヌ文化を紹介するページが大幅に増えた。「アイヌは先住民族」と認定するよう政府に求める08年の国会決議を受け、教科書会社各社が充実を図った。

 「子供のころ、『アイヌは学校に来るな』といじめられ、アイヌの文化や歴史を教わることはなかった。新しい教科書でアイヌのことをもっと知り、理解してほしい」。北海道千歳市の野本敏江さん(58)は喜ぶ。

 野本さんと夫の久栄さん(59)がボランティアでアイヌ文化を教えている同市立末広小学校は空き教室にアイヌの伝統家屋「チセ」を再現し、年間6〜20時間、学習を続けてきた。久栄さんは「子供の感性に響く教育をしてほしい」と注文を付ける。【千々部一好】

 ◇毎日新聞公募の賛歌合格

  今回の教科書検定で、毎日新聞社の植樹キャンペーンで歌詞を紙上公募して作られた森づくり賛歌「僕にできること」が掲載された小学5年用音楽教科書(教育芸術社刊)が合格した。07年5月に公募し、最優秀作品を原案に、「四季の歌」などの作詞で知られる荒木とよひささんが作詞、「マツケンサンバ2」などを作曲した宮川彬良さんが作曲し、同10月に発表された。

 ソプラノ歌手の雨谷麻世さんが歌うCDも全国で発売。08年6月の秋田県での全国植樹祭でも式典前に雨谷さんが披露した。【山本悟】

【関連ニュース】
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県不正経理:2副知事更迭 「私の下で担当責任」 重要行事も、引責優先 /神奈川
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メディア発言続ける=民主・生方氏(時事通信)
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2010年03月30日

インフルサーベイ見直しで事務連絡―厚労省(医療介護CBニュース)

 新型インフルエンザの流行が沈静化していることを受けて、厚生労働省は3月26日、インフルエンザサーベイランスの見直しに関する事務連絡を各都道府県などにあてて出した。それによると、入院患者の全数把握と死亡例の即時報告は廃止し、今後は「インフルエンザ重症サーベイランス」として、重症例と死亡例を週1回、都道府県が厚労省に届け出ることになる。29日から運用する。

 インフルエンザ重症サーベイランスの対象になるのは、急性脳症、人工呼吸器装着、集中治療室入室と死亡。入院医療機関でこれらを確認した医師は、所管の保健所に対し連絡を行う。保健所から報告を受けた都道府県は、月曜日から日曜日までの情報を1週間ごとに確認し、毎週火曜日までに厚労省に報告する。
 医療機関などでの集団発生を把握する「クラスターサーベイランス」は31日まで運用、その後は当面休止する。

 一方、インフルエンザ定点医療機関の患者報告による「インフルエンザサーベイランス」や、ウイルスを検査して、流行しているインフルエンザの型などを確認する「ウイルスサーベイランス」、学校などの休校数などを把握する「インフルエンザ様疾患発生報告」は継続する。

 事務連絡ではこのほか、発熱相談センターや発熱外来の設置などについて、各都道府県などが継続の有無を判断しても差し支えないとしている。


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